クリニックについて

院長紹介

小島 潔

医学博士 (1997年 金沢大学医学甲 受領)

厚生労働省歯科医師臨床研修指導歯科医

理念

一人でも多くの方にとって「貴方に一番」でありたい

これが私のクリニックの基本的なPrinciples (Principles: 原理、原則、主義、根本方針) 「北陸で初めて」、「金沢には今までなかったような・・・」マスコミにありがちなフレーズ、それはもちろん素晴しい事です。

しかし、私は常々個人的に思っている事があります。 誤解を恐れずに言えば、僕ら開業医とは宗教に近いものがあります。

「どこに通っているの?」「どこがいいの?」 「痛くない」「早く治る」「あそこってそんなにいい?」 「近いし」「遅くまでしている」「新しくて、きれい」「すぐ診てくれる」逆に「待ち時間が長い」、場合によっては「受付がかわいい」とかエトセトラ…。

歯科医の評価基準、歯科医を選ぶ理由は人それぞれ。他人(ひと)がどう評価したとしても、「私はあの歯医者がいいと思う」。 そう、貴方がそこに通いたい、そこを信じる。

だからある意味においては宗教に近いのです。

だから私が、いえ私のクリニックが目指すのは「地域ではなく、あなたにとってのナンバーワン」 貴方と共に悩み、考え、より善き路を 「君の患者さんが、君の御両親や子供さんであったとしたら。

そう思いながら治療にあたりなさい」 私の歯科医師としての基礎を築く上で、大変に御世話になった先生がおっしゃった言葉です。まだまだ人間的に未熟な僕ですが、この言葉は出来うる限り心に留めているつもりです。

結果として日々の診療において、ついつい立ち止まり、思い悩み、患者さんの声に耳を傾けながら診療する事が多くなります。

お時間を頂いたり、お待たせをしたりする事もあります。

しかし、私は御一緒に貴方にとってのよりよき治療を目指したいと思っております。

また歯科治療とは時として痛みを伴うような肉体的負担をおかけすることもあれば、あるいは治療そのものに精神的な重圧を感じる方もいらっしゃいます。

貴重な時間を割いての通院という制約や、治療費という経済的な問題もまたそれぞれ、また大きな問題である事は言うまでもありません。

従って歯科医学上Bestと思われる治療方針であっても、残念ながら「今の貴方」にとって可能な治療方針とは限りません。

だからこそ私のクリニックで目指すのは「貴方にとって可能な限りのBetterな治療、より善き路」です。

心と頭にGlobal Standard を

私や私のスタッフはプロである以上、可能な限り良質な治療を提供する責任があります。

いろいろな制約があるのは事実ですが、少なくてもいわゆるGlobal Standardを意識しながら、日々の治療に当たらなければならないと考えています。

「私自身が通いたい、私の家族を診てもらいたいクリニック」
私が目指すクリニックはこの一言に集約されます。

スタッフ紹介

歯科医師 1名

院長です。
その他、非常勤で日本矯正歯科学会認定医が診療致します。

歯科衛生士 3名

経験豊富(女性ですので年齢が類推される経験年数は…笑)で、かつ愛情溢れる姿勢で皆様のお口のケアをさせて頂いています。

歯科技工士 1名(勤続12年)

大変丁寧な仕事で、皆様の機能回復、審美性の向上に寄与させて頂いています。

受付(歯科助手兼任) 1名

私のクリニック、私の診療内容やスタンスを熟知しています。何なりと御相談下さい。

院内の様子

診察室

まずプライバシーの確保。

出来れば御自分のお口の悩みは他人に知られたくないもの。また人の治療の様子を横で見れば緊張感は否が応でも高まってしまいます。しかし開放的な空間が多くの方々に好まれるのもまた事実かと思います。

そこで吹き抜けの空間に配置した各チェアー(診療用の椅子)間をパーテーションで隔てプライバシーを確保しつつ、患者さんが横になられたときには視線の先にトップライト(天窓)を設けました。お天気のいい日などは青空に流れいく雲の様子などご覧頂けます。

また完全な個室も一部屋御用意しております。さらに可能な限り患者さんとスタッフの動線を分離することで、不要なトラブルの回避をはかりました。

診察室

待合室

少しでもリラックスして過ごして頂ける様に配慮しているつもりですが、お気づきの事はいつでも御遠慮なく仰って下さい。

待合室

エチケットコーナー

治療前のブラッシングや、治療後のお化粧直しなどにもご利用いただけるようなスペースです。

スリッパの装束装置

クリーンキューブ


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